街を散策していると、「何これ?」という不思議な光景を目にすることがある。
崩れそうな古い建物に気を取られつつ、ふと前を見たら道端に焚き火と鍋。
鍋の中はぐつぐつと煮えたぎり、一体誰がこんな場所で料理しているの?と見回すと、ご本人と目が合ってしまった。 ホームレスのおじさんであった。
写真撮ってもいいかな?と聞くと快諾してくれたが、何故かジャークのドラム缶の前でポーズ。
もうすぐ出来上がりそうだね、と言うと嬉しそうに微笑んだ。
スーパーマーケットの前で人を待っていたら、こんな車を発見!
車体にガンショットが撃ちこまれている?!
よく見るとガンショット模様のシールが貼ってあるだけ。
ある日の夜、仕事を終えて外に出てみると、ホームレスの男が爆睡中。
彼の足首につけられた腕時計には思わず吹き出してしまった。
こういうセンスがいかにもジャマイカっぽくて好き。
疲れていたけど、彼のおかげで笑いながら帰途についた。
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