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Life of Jamaica

著者 Taylor A.さんは1999年ジャマイカに移住。
アイランド・インターナショナルに勤務するかたわら、『ボーン・フィ・デッド』 にカバー写真を提供して下さるなど、写真家としても活動中。



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Hope Bay を過ぎたあたりの廃線。





 昔は海岸線に沿って電車が走っていたのですね。 一度は電車に乗ってみたかったという感傷的な気持ちになりました。 現在は人々のショートカットコースになっているようです。





 ジャマイカはため息が出るほどの美しさ。 反面、街、道路といった公共の場のゴミに対するモラルがとても低い。 早朝、前日のゴミや汚れを黙々と清掃する人を見掛けます。 午前中はかれらのおかげで道路もすっきりしますが、お昼には再びゴミの山。 最近は日本から来られた方の中にも灰皿を携帯したり、タバコの火を靴底で消してゴミを持ち去る人を見掛けるようになりました。 社会が動けば人も変わる良いお手本です。 この美しい島をこれ以上汚さないためには、一人一人出来る小さなことから始めなければなりません。 Beautiful Jamaica を永遠に残すためにも、国歌の中にある「Land We Love」の一節を私たちは忘れてはいけないのです。

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2006年3月8日
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