一昔前、外国人はおろか、ジャマイカ人でさえ足を踏み入れなかった Tivoli Gardens。
3年前“Passa Passa Wednesday”が水曜の夜に始まり、
今までゲットーダンスに行くことがなかった人も、このストリートダンスには気軽に行けるようになりました。
しかし何が起こるか予想のつかないお国柄ゆえ、未だに Tivoli へは決して足を向けないジャマイカ人がいることも事実。
写真は2006年3月1日の3周年アニバーサリー。だいぶ夜が明け始めたころ。
まだまだ音が鳴り止まない朝7時、渋滞なんて全く気にしないパサパサファン。
Kingston といわず、朝の通勤・通学ラッシュ、車の渋滞は年々凄まじくなるばかり。
学校がお休みに入ると、この渋滞はいっきに緩和される。
これほどの車社会になったのだから、国が豊かになったのだろうか?
一部の人は豊かに、そしてほとんどの人々は今でもあえいでいるのは変わらない。
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