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Life of Jamaica

著者 Taylor A.さんは1999年ジャマイカに移住。
アイランド・インターナショナルに勤務するかたわら、『ボーン・フィ・デッド』 にカバー写真を提供して下さるなど、写真家としても活動中。



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Taylor A. さんへのおたよりは、MIGHTY MULES' まで
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「 QUIET MELODY 」
by Taylor A


今回は Mighty Mules' のホームページ・リニューアルを祝してお花特集です。









  彩りが美しいジャマイカの花。
  南の島に咲く花は、見るからに暑苦しい色。
  しかし見た事もない色彩と形状に、目を奪われるのは
  私だけでしょうか。
  ひとつひとつよく見ると、じつに可憐な姿をしているのです。












  キングストンにはのんびり休日を過ごす場所がないと思わ
  れがちですが、Old Hope 沿いには Hope Garden が、
  Hope Rd 沿いには Devon House があります。
  結婚式が行われたり、教会の人がミーティングをしたり、
  家族や子供たちがにぎやかに過ごせる憩いの場所。
  Hope Garden 内にはベジタリアン・レストランや動物園も
  あります。











ジャマイカの国花、リグナム・バイテ。大きな木に咲く薄紫の小さな花です。 和名は癒蒼木(ユソウボク)。この花が咲く頃は蝶が乱舞します。 花が散るとハートの形をしたオレンジ色の実がなり、実がはじけると中から鮮やかな赤い種が顔をのぞかせます。 写真は春に撮ったものなので、今の時期は咲いていません。









  ヘリコニアは、カニの爪のような花包が複数、規則正しく
  成長していきます。
  この花の色彩はラスタカラーそのもの。ナチュラル・ミス
  ティックな鮮やかさ。













ポインシアナの木陰でくつろぐひととき。
和名は鳳凰木(ホウオウボク)/火焔樹
(カエンジュ)。
読んで字のごとく、鳳凰が羽を広げたようなしなやかさと大きさ。







園内には噴水と鯉の泳ぐ池があり、そこには日本の蓮とは形の違う睡蓮が咲いています。さっきまできれいに開いていた花が、 一時間後には閉じてしまいました。
こんなちいさなつぼみまで、自然のサイクルという時間の中で生きているのですね。






  エンジェル・トランペット。
  うっかり口へ持っていくと大変。
  毒をもっているとか。
  色は白の他に、淡いピンクやオ
  レンジがかったものがあります。
  薄い花びらが雨に打たれている
  のを見ると、健気さと同時に
  生命力を感じます。





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