St.Thomas には白い砂を持つビーチ、プリンセス・マーガレット公立病院前の Lyssons がある。着替えは木陰で。
砂浜には、いつからあるのか流木がいくつも転がっていた。
小さなモーターエンジンの船が、漁に出ては岬に建てられた小屋へと戻っていく。

St.Thomas は農産業の Parish 。シュガーケーンが青々と輝いている。
広大な畑が両サイドに広がり、Bath Bridge を渡ると Bath Fauntain の入り口でもある小さな
町に出る。そして Bath Botanical Gardens の前を山に向かって進むと、突き当たりに温泉がある。
サトウキビ畑
Bath Botanical Gardens
Bath にはホテルもあり、日帰り湯治、マッサージも受けられる。日帰り1名20分 J$400〜。
湯船タイプ、ジャグジーで値段が違うのでご確認を。(ご予約Tel:876-703-4345/4154)
地元の人々は山道を登って降りたところにある川へと向かう。
竹筒から熱いお湯が川へと流れ、川全体が温泉になっている。そこでもマッサージを受けることができ、
肌のトラブル、肝臓、通風、慢性リュウマチに効くらしい。
写真はジャグジータイプで、個室になっている。
St.Thomas の首都 Morant Bay には、Kingston から1時間ほどで行けるので充分に日帰り旅行が出来る距離。
ビーチあり、植物園あり、温泉あり、日本のガイドブックには詳しく紹介されることもなく、観光地の派手さは全くないが、自然の美しい Parish なので、是非足を伸ばし田園風景を堪能してもらいたい。
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たまたま帰りに見かけた宣伝車。
ルーフに乗ったスピーカーがグラグラ。
2006年9月14日 Taylor A.
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