素敵な壁画発見!!
色彩、絵のモチーフ、塀の向こうにある洗濯物も、大好きな風景。
ジャマイカには、故人を偲んでメモリアルアートが描かれていることがある。
家族や友人から愛され、いつも忘れない、忘れられない存在であり続けるために描かれた故人。
30歳にもならずこの世を去った彼は、海外で成功したのだろうか。 都会的なバックに、さんさんと輝く車やジュエリーが描かれている。
一体、何をしていた人なのだろう。
窓辺に吊るされたグリーン、近所の人だけを相手にしたレストラン。 仕事にあぶれた人が集まってドミノに興じる。
これだけの風景を見ていると、ゲットーの何が危ないのか分からないだろう。
でも私たちには決して見えない、分からない。 それがゲットーなのかもしれない。
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2007年11月14日