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MIGHTY MULES' BOOKSTORE はジャマイカ関連書の紹介、販売、
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ニューズ・ブリーフ
2006年7月4日〜7月9日

プンプン・ポエット。

写真(c) Jamaica Star

「レッドX」でピーター・トッシュが「“ボン○クラ”と言うと胸がスッキリする」「悪魔を追い払う力がある」と言っていたが、女性が「プンプン!」と言っても胸がスッキリしないだろうか。わたしはスッキリする。
「プンプン」とは女性器を差す言葉。でも日本でいう「ま○こ」とはちょっと違う響きがある。「プナーニ」や「プッシー」ともまた違う。 命はプンプンから生まれてくるし、女性としての誇りや強さ、喜びもプンプンから得られる。男性が安らぎを得るのもプンプンである。 その事実に様々な意味合いを重ねて自らをプンプン・ポエットと名乗って活動しているのが、スターで紹介されているラスタの(!)親子を中心としたプンプン・ポシー。 「プンプン」と言うことが、女性のエンパワーメントにつながっているのは同感。 ただ“プンプン・ポシー”と名乗っているのには。。。
ママであるサジョーヤ・アルコットのインタビューがムタのHPでも聞けます。一聴の価値あり。ムタ先生とかなり熱いぶつかり合いが繰り広げられています。   (>> Muta Seh)
進んだ女の嫌いな男性は、腹を立てないためにも聴かないことがオススメです。
>>7月7日 スター
>>プンプン・ポシーHP



ジャマイカ先生、さらに10人が日本に向けて旅立つ。
文化・語学面の交流を目的に、海外から外国人を招くJETプログラム。 現在日本には48人のジャマイカ人先生がいて、今回さらに10人が追加。 ちなみに日本で一番ジャマイカ先生の多いところは佐賀県で5人。 高知で会った2人のジャマイカ先生はかなりの高学歴で、人柄も素晴らしかったです。 学生がウラヤマシー。
>>7月5日 オブザーバー
>>JET



やっとペリー・ヘンゼルの「ノー・プレイス・ライク・ホーム」が9月にカナダでプレミア上映される。
「ハーダー・ゼイ・カム」に続く3部作の2作目。 制作は’70年代に始まり、資金不足で頓挫。 ずっと出るでると言われて、やっと完成した。
今は名作として名高い「ハーダー・ゼイ・カム」も、当時はなかなかディストリビューターが決まらず、相当苦労したらしい。 「今回はもっと楽なはず」と語っていますが。。。
ちなみに3作目はすでに小説が出版されている「パワー・ゲーム」。 どちらも「ハーダー・ゼイ・カム」とは全く違うテーマの作品なので念のため。
>>7月5日 グリーナー



麻薬の運び屋、ドラッグ・ミュール。
2、3年前までこどもを抱えたシングルマザーや若者が、コカインをコンドームなどに入れて飲み込み、イギリスなどに運ぶ仕事を請け負うことがあった。 途中胃の中で破裂してオーバードーズのため死亡という悲劇もよく伝えられていたが、近年は空港に麻薬探知機が導入されてそのような話を聞くことがなくなった。 ジャマイカ・イギリスの共同プログラムにより、ドラッグ・ミュールの逮捕者数も90%以上減少。
>>7月3日 グリーナー



平和に向けて。
ギャング抗争や狂気じみた暴力の対処策を、いつもみんなが上から与えられるのを待っているわけではない。 キングストンのインナーシティでも、教会やユースクラブを中心にしたピース・ウォークやイベントが時々開催されている。 規模は小さくとも「暴力はうんざりだ」という声がつながっていくことが大事。 今日紹介されていたのはハナタウン。
>>7月3日 グリーナー



ジャマイカでも携帯電話の開発・導入がどんどん進んでいる。
イヤホンマイク、着うた、カメラ付携帯、次は着うたフル。 ジャマイカの携帯ユーザーは210万人と言われており、普及率は80%以上。 日本の人口カバー率を上回っています。
>>7月2日 グリーナー
>>7月2日 オブザーバー
>>6月23日 グリーナー
>>電気通信事業者協会



最近こどもが性犯罪の犠牲になって問題視されている携帯・インターネットの出会い系サイト。 もちろんジャマイカの話。 社会問題も国境を越えて似てきている。
>>7月2日 グリーナー
>>6月27日 オブザーバー

2006年7月10日
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