フレディ・マクレガーがナレーションをつとめる「Freddie's First: Where Reggae Meets Soca」というドキュメンタリーの公開が始まっている模様。
昔はカリプソ、今はソカ。トリニダート&トバゴとジャマイカ、交流の歴史。
>> 9月1日 トリニダード&トバゴ・イクスプレス
オォー!(叫)
日々のバタバタにかまけてジャパスプをチェックしてなかったバカなわたし。シークレットゲストでジュニアXが来ていたことを、今さらながら知ってしまった。
フレディ父と共に?スティーブン君も来日していたと知り、ショックも大きいのですが、アイリーFMと同じ16歳の天才・スティーブン・マクレガーの特集がグリーナーに掲載されている。
“カートゥーン”から目の離せない彼ですが、ずっとヒットを出し続けているところに本物を感じる。
>> 9月15日 グリーナー
続いてまたまたジャマイカ音楽ドキュメンタリー「Made in Jamaica」。
先日ペリー・ヘンゼル監督の「No Place Like Home」がトロントの国際
映画祭でプレミア上映されることにはふれたが
(参考:「ニューズ・ブリーフ 2006年7月4日〜7月9日」)、
今日は「メイド・イン・ジャマイカ」を紹介。
こちらはジャマイカの歴史、政治的バックグラウンドから、なぜレゲエが今世界中で聞かれるまでに至ったかを追う作品で、サードワールドやバニー・ウェイラーからエレインやバイブス・カーテルまでをフィーチャーしている。
予告編を見ると「ジャマイカの歴史・政治」などのバックグラウンドはほとんど感じられない作りになっているが(全編がミュージックビデオみたいになっていないことを願う)、実際はどうなのかやっぱり楽しみ。
最近ジャマイカ/レゲエをめぐる傾向として、紋切り型化が進んでいるように思うので、「メイド・イン・ジャマイカ」が新たな切り口のドキュメンタリーとして斬新なビジョンを与えてくれることを期待。
監督はサードワールドのビデオなども手がけるフランス人映像作家、ジェローム・ラペルーサ。
ちょーっとハイソなカリビアン・マガジン『Maco』。写真がとにかくきれい。
日本でも定期購読が可能なんだけど、値段はちょっと高め。いつか躊躇なく買って
みたい・・・。
トリニダード&トバゴの雑誌ですが、ジャマイカのスポットもよく取り上げられて
います。カリブの美しさを満喫できます。
>> マコ・マガジンHP
「ドティ・ワイン」で歌い手としての才能も開花させた??トニー・マタラン。
今アトランティックとの契約を前にして、同曲の発売元でもあるVPともめている。
個人的にはその揉め事よりも、アトランティックがマタランをどう売っていくつもりだったのかが気になる。
さて騒動の行方はいかに。
>> 9月15日 スター
買ってはいけない。
ナンジャマンも「ケミカルはお前をダメにする」と歌っているけど、今日の「スター」には衝撃的な記事が出ていた。
なんとジャマイカではエクスタシーが1粒1,000円そこらで売られているらしい。
しかもアップタウンの若者がパーティードラッグとして使用しているとか。
そんなものを使ってまでハイプになる必要はないし、音楽で盛り上がれないイベントはダメなイベントでいいのに。
ナチュラルなものとケミカルは違うけど、ダンスでキマりすぎてぼーっとしているのも考え物。酔っ払いも同じようにカッコ悪い。(これは日本人)
>> 9月15日 スター
2006年9月16日
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