2006年6月28日〜2007年4月19日のトピック
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■ Love Me, Love Me Not 愛を求めるひとたち B
今日はシリーズ最終回。女性の声の登場です。
「愛にお金は関係ない」を信じて、幻想にお金を払う人。
愛など求めず、お金だけが欲しい人。セックスだけが欲しい人。
シビアに現実を見極めるのは、冷酷なことなのでしょうか。
―― 当人がしあわせであれば、それでかまわない ――
とはいえナイーブなわたしはいろんな人の“現実”に言葉をつまらせ、ただみつめることしか
できないのでした。
2007年4月19日
■ Love Me, Love Me Not 愛を求めるひとたち A
以前レゲエ・アーティストのルータン・ファヤに 「 最近ラスタになる人が多い気がするが、正しく
生きようと思ったらラスタになるのが一番近道なんだろうか」という質問をしたことがあります。
そのときの答えは、「 ラスタは選択肢じゃない。唯一の道だ 」 という答えが返ってきましたが、
その「唯一」ということを理解できそうな出会いがありました。
誤解をおそれずに言えば、「唯一」という言葉の重さを感じずにはいられなかったというのが正直な
ところです。
2007年4月15日
■ Love Me, Love Me Not 愛を求めるひとたち @
先日別件で行ったジャマイカ。なぜか用事とは全く関係のないところ
で、いろんな階層の男女から
愛について考えさせられる話をたくさん
聞くことになりました。それをじぶん一人の胸の内にしまっ
ておくには
もったいないので、一部ご紹介します。
これを読んでジャマイカの階級社会や、ジェン
ダー、システ
ムなどに思いを馳せてくださる方がいれば幸いです。
2007年4月11日
■ カラバッシュ2007
ジャマイカで毎年開催される、国際的な文学祭カラバッシュ。
今年のラインナップとプログラムを一部紹介。
2007年4月4日
■ カラバッシュ・フェスティバル
毎年5月の最終週末、ジャマイカのセント・エリザベス、トレジャー・ビーチで
カラバッシュという文学祭が行なわれています。本好きには夢のような3日
間。今では会場に人が入りきらないほどの賑わいをみせています。
朗読の楽しさ、本という世界の広さ、深さを体感できる、ほんとうに素晴らしい
イベントです。 泊まりで行かれる方の予約は早めに!!
2003年6月16日
(2007年2月13日編集再掲載)
■ みんなが選んだ好きなジャマイカのフィクション・ベスト10
2005年にジャマイカ国立図書館が調査した「 好きなジャマイカのフィクション
・ベスト10」。 上位10作中6つがこども向けの小説というのも特徴的です。
2007年2月9日
■ ジャマイカにやってきた人々: 第五回 アイルランド人
ジャマイカ人の多くは、好むこのまざるに関わらず、アイルランドの血を
ひいています。
後年ジャマイカでは有産階級になり、同じ白人の中でも高い位置にいる
アイルランド系ですが、ジャマイカと同じく民族・国家としての闘争を
経験してきたという歴史から、マーカス・ガーベイがアイルランドに共感を
寄せていたことも有名です。 写真(c) Gleaner 「 Pieces of the Past 」
2007年1月29日
■ ジャマイカにやってきた人々: 第四回 ユダヤ人
写真(c) Gleaner
2003年11月20日
(2007年1月6日再掲載)
■ ジャマイカにやってきた人々: 第三回 レバノン人
「Out of Many, One people (多くの人種から成る一つの国)」というモットーが示す
ように、ジャマイカ社会は様々な人種・背景を持つ人でできています。
「ジャマイカにやってきた人々」三回目はレバノン人。
彼らの努力とビジネスセンスがよく理解できる特集記事です。
2003年11月17日
(2006年12月16日再掲載)
■ 観光開発あれこれ
2年以上前に書いたトピックですが、問題は変わらず残ったまま。
以前より政府の関わったオールインクルーシブ/巨大ホテルの建設が増えている現状をどう
みるべきか。
外貨を得るために文化を犠牲にしたところは、今さらに高いツケを払いつつあります。
2004年7月29日
(2006年12月13日再掲載)
■ ジャマイカにやってきた人々: 第二回 中国人
ジャマイカに行って、「チン(中国人)」と呼ばれたことのある人は多いと思います。
そのぐらいアジア人といえば中国人のイメージが強いジャマイカ。
ビジネスマン・富豪としても有名なマイケル・リーチン、スーパーマーケットやホテル
のチェーン展開が成功しているウェイン・チェンなど、ビジネス界の成功者も目立ちます。
そんな彼らの祖先がどんな風にしてジャマイカにやってきたのか、その歴史をたどります。
2003年11月14日
(2006年10月15日再掲載)
■ ジャマイカにやってきた人々: 第一回 インド人
ジャマイカの人口約9割はアフリカ系黒人の子孫だと言われていますが、小売店
では中国系にならんでインド系の顔もよく見かけます。
ジャマイカのインド人は、いつどんな風にインドからやってきたのでしょう。
3年前に紹介したグリーナーの特集記事を日本語で再掲載します。
2003年11月12日
(2006年10月10日再掲載)
■ ジャマイカを代表する劇作家: トレバー・ローン
今シアターN渋谷他で公開中の映画「ワン・ラブ」。
その脚本家のトレバー・ローンをフィーチャー。
写真(c) Trevor Rhone
2005年8月2日
(2006年9月16日再掲載)
■ ミス・ルー
7月26日、ジャマイカン・フォークロアの母、文化的アイコンともいえる
ミス・ルーが86歳で亡くなりました。
なぜコメディエンヌ/詩人の彼女が国葬されるに値するのか、理解
するヒントになればと思います。
写真(c) JIS
2003年8月22日
(2006年8月3日再掲載)
■ ポートモアと有料道路
きれいな高速道路ができて便利になるジャマイカ。
しかしその負担と借金を、誰がどうまかなうのかは微妙な問題。
写真(c) Jamaica Gleaner
2006年7月8日
■ インフォーマー
インフォーマーと呼ばれるか否かは、まわりのジャッジメントかもしれない。
写真(c) Dinstinctly Jamaican Sounds
2006年7月4日
■ ゲイに対する世間の目と現実、HIV
ゲイに対する偏見を知りながら、デリケートなことを無神経に語ったダリー大臣に責任は
ないのか?
2006年6月28日